まだ3回目のセミナーも終わってないのに「今後のセミナーについて」ってどういうこと?と思うかもしれませんが。
実は、4月以降はセミナーの内容をもう1種類増やそうと考えています。
過去のブログにも書いたことがありましたが、私自身、親なきあと問題の当事者でもあります。
で、子どもの立場から、父の行った「親なきあとに向けての対策」を見た時、ちょっと失敗だったかなと思う部分もあるため、他の方が同じ失敗をすることが減るよう、障害のあるお子さんがいる方向けのセミナーも始めようかと。
せっかく「親なきあと」財産管理アドバイザーって資格も取ったことですし。
今月までは一般の方向けのセミナーですが、4月以降は奇数月に一般向け、偶数月に親なきあと向けのセミナーを開催しようと思っています。
今は自分の事務所が入っている建物内の会議室を使っており、主な交通手段は地下鉄東豊線とバスですが、親なきあとセミナーの会場は札幌市内の地下鉄3路線(東西線、南北線、東豊線)と市電からアクセスしやすい会議室にする予定です。
一般セミナーは、今後も同じ会場で行う予定でいます。
ただ、親なきあとセミナーの会場の写真を見ると、一般セミナーの会場と違ってモニター画面がなくて、そこにあるのはホワイトボードなんですよ。
なので、今やっているように、パソコンとモニターをケーブルでつないで、PowerPointを画面に表示させることができないため、プロジェクターを用意しなきゃならないんですよね。
いったい、いくらかかるんだろ。
あと、一般セミナーの資料は、師匠が「徹底的にパクってOK」と言ってくれたため、師匠の作ったPowerPointの資料を自分好みのレイアウトに変更し、一部のデータを差し替えて作りましたが、親なきあとセミナーの資料は一から自分で作らなきゃなりません。
財産管理アドバイザー養成講座や、その後受講した「障害のある子の未来マネー検定(初級編)」のテキストから、話す内容を吟味していく予定ですが、パクって使うことはできないので、一部の内容についてはAIとご相談ですね。
もちろん、AIが息をするようにつく嘘もあるし、とんでもない画像を作ってくれることもあるので、しっかりチェックする必要はありますが。
とりあえず、今月中には話す内容を決め、資料の作成も終わらせないと、練習する暇がなくなるので、まだしばらくの間は、暇さえあればパソコンとにらめっこの日々が続きそうです。

