ここでも何度か書きましたが、現在休みの日には家事そっちのけで、来月開催予定の親なきあとセミナー向けのスライドを絶賛作成中です。
時間がないので自力で作るのはあきらめ、1ヶ月限定で課金して、とあるAIを使ってスライドを作り、それをPowerPoint形式でエクスポートしたんですが、純粋なPowerPointで作ったスライドと同じように設定できない箇所があり、Geminiに聞きながら数時間格闘するも遅々として進まず…。
若干思い通りに設定できない部分はあるものの、致命的なものでもないので、エクスポートされたスライドを加工して何とか作ることにしました。
スライドを作る元になった資料にはグラフも載っていたんですが、でき上がったスライドは文字と表だけ。
グラフがないとイメージできない話も含まれているため、Excelでグラフを作って貼り付けることにしたんですよね。
作り方はネットでも公開されているし、AIに教えてもらうこともできるので。
一応、マイクロソフトオフィススペシャリストのExcelの資格も持っている(ただし取ったのは23年前)ので何とかなるでしょと。
ちなみに、そのグラフはどんなものかというと。
今後起きるであろうライフイベントと、収入や支出の予測を基にした、年齢ごとの資産残高の推移のグラフです。
簡単に言うとこんなヤツです。
こっちはbefore。
これは一般家庭のシミュレーションですが、このままだと78~79歳に資産が底をつきますよって状況ですね。

このままじゃ、78歳以降は安心して暮らせないので、何とか改善しなきゃならないわけですが。
例えば、子育てがひと段落したら奥さんがパートで働くとかして、資産の延命を図ったらこうなれる可能性もあるわけです。
こっちはafter。
あと10年長生きしても大丈夫になりました。

実は、この手のグラフは2級FP技能士+AFPの資格を取った時に見たことがあります。
(現在はAFPの資格は返上しています)
なので、親なきあとの資格を取る時にこの手のグラフを見た時、FPと似ている部分があるなと思ったんですよね。
まさか自分がこのグラフを使って何かをすることになるとは思いもしませんでしたけど。
何はともあれ、FPの勉強と、Excelのグラフ作り(実はスペシャリストの試験の中で一番苦手だったのがグラフだった)の復習も兼ねてせっせと作ろうと思います。

