特に用事がなくても、毎週少なくとも1回は事務所に行くようにしています。
で、今週は今日行きました。
だいたい、入っているのは何かのチラシのことが多いんだよなぁと思いつつポストを見てみたら、今回は郵便物が2通届いていました。
片方は、大人の事情により使わされているChatworkの請求書。
一時的に有料プランを使っていたのですが、解約手続きが1日遅れたことにより、丸々1ヶ月分の料金を払わなければならなくなったんですよね。
で、今回届いたのが最終の請求書です。
そして、もう片方は、私の宛名が手書きで書かれたピンクの封筒の郵便物。
差出人の名前と郵便物の厚さを見て、中身はすぐわかりました。
で、封を開けてみたら。
中に入っていたのは目的のブツだけ。
添え状も何も入っていませんでした。
ちなみに、このブツは私が申請したものですが、申請から到着まで4ヶ月も待たされました。
その間、ブツに関してのアナウンスは何もありませんでした。
私も、別になくても支障ないものなので、忘れられてるんだろうなぁと思って何も問い合わせませんでしたけど。
差出人は、ある団体の代表を名乗っている方です。
団体の活動に対して、代表とメンバーの考えに温度差があることにいら立ちを覚えているのか、どちらかというと代表からの連絡は上から目線の内容のものが多いように感じます。
今回の郵便物に関しても、申請のあったブツは送った、こっちの義務は果たしたから文句ないだろう、と思ったんでしょうね。
でも、メンバーが気持ちよく活動し、団体を長く続けていくためには、ちょっとした気配りがあってもいいんじゃないかと思います。
私なら、今回のケースであれば
「日頃は〇〇としてご活動いただき誠にありがとうございます。
大変遅くなりましたが、申請のあった〇〇をお送りします。
今後の活動の際にぜひご活用いただけますと幸いです」
みたいな添え状を入れて送っていました。
この団体には一応事務局もあるので、代表自ら、多忙の合間を縫って送ってこなくても、事務局の方にお願いすれば、もう少し血の通った対応をしてもらえたのではないかと思いました。
私も、今回のことを教訓として、相続コンサルタントの活動をする時には、相手の立場に立った対応をするよう心がけようと気持ちを新たにしたところです。

