代表プロフィール

はやま相続コンサル事務所 代表
相続コンサルタント
早馬 真由美 Mayumi Hayama

経歴

1967年3月 当時、両親の実家のあった北海道芦別市で誕生しました。(育ったのは小樽市です)

きょうだいが1学年上の兄しかいないこともあり、幼少期から男の子向けのアニメや特撮ものを見て育ちました。
遊び相手は女の子より男の子の方が多く、おとなしい兄とは正反対のおてんばな女の子だったため、中学時代、同級生に「おまえ、にーちゃんと性格反対だったらよかったのに」と言われたこともあります。

1985年 小樽商科大学短期大学部(当時)入学、同時に小樽市役所に入庁しました。

働きながら短大に通い、修業年限の3年で何とか卒業。
市役所では、戸籍謄抄本、住民票、印鑑証明書などの交付請求窓口に6年、コンピューター関連の部署に4年、会計関連の部署に2年在籍しました。
この時の経験が、士業などの専門家並みに戸籍を読み解ける力をつけるきっかけとなりました。

1997年 家庭の事情により小樽市役所を退職、その後通算19年余りを小樽市以外の場所で過ごしました。

2001年~ 息子2人を育てながら、携帯電話や車の部品を作る工場の検査員、酒類の物流センターやサービス付き高齢者向け住宅の事務員、コールセンターのオペレーター、乳酸菌飲料の販売員などを経験しました。

2017年 父が末期のすい臓がんと判明、介護のため実家に戻りましたが、父は私が実家に戻って8日後に亡くなりました。

2024年 母死去。知的障害のある兄は2021年に施設に入所し、母の死後一人暮らしになったため、息子たちが住んでおり、自身の職場もある札幌市へ移住しました。

転機

父の相続の時は余命宣告を受けており、元気なうちに預貯金を解約して現金化するなど、できる限りのことをしてくれていたことと、当時無職だったため、相続の手続きもそれほど負担でなかったのですが、母の相続の時には働きながら複数の金融機関で預貯金の相続手続き、法務局でマンションの相続登記を行い、相続税の申告をする必要がありました。

金融機関と法務局の相続手続きは、ネットで調べたり電話で問い合わせたりして自力で行えましたが、相続税の申告だけは税理士に依頼しました。
ある日ふと思いました。
人生のうちで多くても数回しか経験することのない相続、何をどうしたらいいかわからずに困っている人は必ずいるはず。
そういう人たちにも、安心して相続を迎えていただけるお手伝いができないかと。

コールセンターでパソコン操作や機械操作の電話対応をしていた時、最初は使い方がわからず困って電話してきたお客様に丁寧に対応し、最後に「助かりました、ありがとう」と感謝して電話を切っていただけることにやりがいを感じていました。
自身の相続やコールセンターでの経験を活かし、相続コンサルタントとして活動することを決意した私は、株式会社ライブリッジ代表取締役の川口宗治氏主宰の「選ばれる相続コンサルタント養成講座」を受講、2025年7月に開業しました。

趣味

好きなアーティストのライブに行くことです。
Def Techと大黒摩季さんの⻑年のファンで、気になるライブがあれば泊まりがけで道外遠征することもあります。
ちなみに、これまでの道外遠征の最遠記録は大阪です。

保有資格

上級相続診断士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
マイクロソフトオフィススペシャリスト(Excel、Word)